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縮毛矯正と毛染め どちらが先?縮毛矯正?毛染め?

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縮毛矯正ー説明
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縮毛矯正は、毛染めの後?先?どちら

縮毛矯正と毛染めどちらを先にやればいいの?そう考えてしまう方は少なくないだろう。技術者も意見がいろいろで悩むところですね。どちらを先にするかは、お客様本人で決めるしかないだろう。

縮毛矯正を毛染めの後にすると

縮毛矯正を毛染めの後にするとどうなるのでしょう。

毛染めをした後に、縮毛矯正をすると、ヘアカラーの色味が取れてしまい明るい髪の毛になってしまいます。色味も飛んでしまい白髪染めの時は、白髪が浮き出てくることもあります。毛染めを重視する方は、縮毛矯正の後にした方がいいですね。でも、縮毛矯正のツルツル感を長続きさせたい方は、毛染めを先にするのをお勧めします。ただし、縮毛矯正のうまいお店で、矯正をかけていることが条件ですが。毛染めを先にやると、毛染めによって、髪の毛に程よくダメージを受け、縮毛矯正の薬が、効きやすくなる利点があります。言い方を変えると縮毛矯正薬よって傷みやすくなるという欠点があるということです。ですから、縮毛矯正の技術のうまいお店に行かないといけないということです。

縮毛矯正を毛染めの前にすると

毛染めの前に縮毛矯正をすると、ヘアーカラーの方から考えると、色が明るくなりにくいことがあります。毛染めが入りにくくなることもあります。が、白髪染めの場合は、縮毛矯正の施術で色落ちしてしまうという欠点を避けることができます。手触りを考えると縮毛矯正のツルツル感覚が、毛染めすることによって、毛染め後の手触りになってしまいますね。

縮毛矯正の技術からみると、毛染め経験のない人が縮毛矯正をかけられるときは、全く問題はありませんが、毛染めをして数か月たっている(俗にいうプリン状態)では、新生毛の部分は、髪の毛が強く薬が効きずらく染まっている部分は、傷みやすくなっているので、縮毛矯正の技術がしにくくなっています。ですから、先に染めてもらった方が、縮毛矯正は、やりやすいですよね。

では、どちらが先がいいのでしょうか?

それを、決めるのは、お客様でしょう。色をとるのか?手触りをとるのか?ストレート感をとるのか?お客様の方も勉強も必要ですね。施術の時も思うのですが、この縮毛矯正の技術は、大変難しい高度な技術です。髪の毛によっては、遠赤などの促進機も使わないといけないときもあります。頭の向きもあまりぐらぐらされると、均一に温度が当たらねいとか、暖めたいところにランプが当たらないとかなり、傷めたり伸びなかったりします。また、頭を下げすぎたりしてしまうと、顔に薬がつきそうになったり、塗りにくくなったりします。薬液を塗るタイムも重要な技術となります。仕上がりも変わってしまう時もあります。縮毛矯正は、技術者・お客様双方の協力あっての技術です。その点もお客様も認識いただければ幸いです。

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縮毛矯正ー説明
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縮毛矯正 きらら&さらら

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