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縮毛矯正レシピ

縮毛矯正ー技術者用ページ
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縮毛矯正レシピ

薬液 

薬(ハードタイプ)

さらら髪(クリームの薬)100gに液体の薬75gの 割合で混ぜてください。

髪の毛の太い強い髪の毛に使用してください。

一度も縮毛矯正かけたことのない新生部に使用してください。

細い髪の毛や、前回の縮毛矯正が弱かった部分は、薄く塗ってください。

施術

スチーム

霧吹きで軽く髪の毛を濡らす。
毛先の方は、水が垂れるくらい濡らす。の前タイで買ったスプレー 霧が細かく使い勝手良かったです。後にスチームをまんべんなくかける。

1液塗布

1液塗布まず、前回 前々回の縮毛矯正の日にちを聞く。
薬は、前回の部分までつけてもいい。1度目の塗布

塗る順番は、太い髪の毛から塗る。
ボリュームの出ているとこらから塗るといい。
右利きの人は、左側が髪の毛がしっかりしているので、左の耳の上か後くらいから塗り始めるといい。

新生毛は、しっかりと薬液を塗布。傷みそうなところは、薄く塗る。顔周りと分け目の髪の毛は、傷みやすいので、1度目は塗らずに2度目だけ塗るようにする。

スチーム

1度目を塗ったらスチームをかける。

1液2度目の塗布

指でこすりながら、薬の効き具合を確認しながら、2度目の薬をつけていく。

スチーム

もう一度スチーム。

放置

加温はしない

癖の強い髪。太い髪は、50分放置。60分まで大丈夫。

細い弱い髪の毛と毛染めをしている髪の毛は、30分放置でテスト。あとは必要に応じて放置時間追加。45分くらいで流す。

水洗

シャワーだけでしっかり薬液を流せる技術があれば、シャンプーしない方が、仕上がりがいい。
ただし、薬液が残っているとすごいダメージを負うことがある。

その後リンスかトリートメントをしてながす。

乾燥

ドライヤーで、しっかり乾かす。少しでも水分が残っていると痛みの原因になる。

ブローしているときにブラシに抵抗があるときは、乾かしが足りないのでしっかり乾かす。

アイロン

耳の周り・前髪は、一度細いアイロンでかけその後、太いアイロンでもう一度かける。もみあげは、細いアイロンだけで太いアイロンは使わない。

傷めないアイロンの方法で、1度150度くらいの温度で、一度かけて、その後180度くらいでしっかりかけると傷めなくしっかりアイロンすることができる

2液

毛染めの3%の2液を 水かトリートメントで薄めて、1.5%になるように混ぜてください。

オキシ3% 100g
トリートメント50g 水 50g(トリートメントと水の割合は、変えてもいい。)

塗布して6分ぐらいおいて流す。

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