スポンサーリンク

縮毛矯正のカウンセリングの注意点。カウンセリングのポイントはココだ!

縮毛矯正ー技術者用ページ
スポンサーリンク

縮毛矯正の手順

縮毛矯正は、失敗すると取り返しのつかない事になってしまいます。すべてが方程式のような関係があり、髪質によって薬を強めたり、薬液の浸透の調整をしやり、いろいろな方法で調整して行います。一つでも計算を間違ってしまうと伸びなかったり、傷んでしまったりしてしまいます。ですから、きれいに仕上がったときの達成感は、忘れられないですし、感動を充てることができると思います。

カウンセリング・薬液塗布・浸透・流す・乾燥・アイロン・2液・ながす・セット これが施術内容です。どこも手を抜くことのできない技術です。特に流れ作業で、多人数で施術するシステムの店舗では、一つ一つ気を付けて施術しましょう

その手順と注意することを説明します。

施術前(カウンセリング&観察)

この作業が一番大事ですね。カウンセリングと同時に観察することが大事です。この作業が見間違うと、すべてがダメな技術になってしまいます。

観察

髪の毛の太さ・形状・輝き・痛み・前回のかかり・毛先の収まり具合少なくてもこれぐらいは、観察してカルテに記入した方がいい。詳しく細かく記入することによって、万が一失敗したときの原因がわかることができる。一つ一つの経験がきれいな癖のない髪の毛を作ることができるのでカルテづくり・データーづくりが一番大事です。

髪の毛の太さの観察

髪の毛の太さ頭の部位によって差があることは、ご存じですか?

私の統計上、右利きの方は、左が。左利きの方は、右の髪の毛が多く太い傾向があります。

また、出産の経験があったりホルモンのバランスが崩れている方は、前髪が成長しづらかったり、ちりちりになりやすいですね。

あと、頭皮は紫外線にも影響を受けるので、分け目とか、顔回りとかは、老化現象を起こしやすく髪の毛が細くなったり、後れ毛のような髪の毛が増えてしまいます。

髪の毛の形状の観察

髪の毛の形状もいろいろで、その状態によって薬液の選定・塗り方を顧慮しなければならない。

ウエーブの形を観察するのは勿論。まっすぐに見えても触るとザラザラしている。そんな髪の毛は、ボリュームが出て困ってしまうし、艶も出ない。天使の輪ができにくいですね。こういう手触り感もチェックしましょう。

元々の形状のザラザラ感なのか、痛みによるものなのか見極めが大事です。

その他の観察

ウェーブのある髪の毛でも、輝きのある髪の毛があります。こういう髪の毛は、比較的薬の効きづらい髪の毛です。輝きのないくすんだ髪の毛の方が薬が効きやすいですね。痛みや前回のかかりの状態も見極めるのも勿論。乾いていると傷んでいなく見えても濡れるとわかる傷みもあります。濡れているとますっぐなのに乾くと出る癖もあります。いろんな角度で観察しましょう。毛先の収まり具合もはねている方は、傷んではねている方もいますし、前回までの縮毛矯正で、癖が取り切れていなくてはねている場合もあります。しっかりデーターをとることが大事です。

次はいよいよ 作業にはいります。

https://shukumou-kyousei.com/yakueki-tohu/

 

 

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました